Huluの2週間の無料お試し 見放題 期間に邦画「12人の優しい日本人」をみる


 

中原俊監督の邦画「12人の優しい日本人」。

もしも日本に陪審員制度があったらという設定の邦画で、会議室で12人の日本人が事件について有罪か無罪か議論するという内容です。

場面は会議室のみ、12人の議論のみというシンプルな構成のなかで、それぞれの人間性が見事に表現され、日本人らしさも伝わってくる作品です。

キャストは、塩見三省、相島一之など。

「無罪」で全員一致して、解散となるはずが、一人が「有罪」ではないか、もっと話し合いたいといいだし、議論は思わぬ展開を迎えます。

明らかに有罪であっても、無罪にしておきたい人間の心理。

有罪か、無罪か、簡単には決められず、そのはざまで揺れ動く人の繊細な心がありありと浮かんできます。

 

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現在、日本では、選ばれた国民が裁判員と対等に議論し、無罪か有罪か判断する裁判員制度があります。

国民一人一人が、裁判に参加する時代。

今も、有罪か無罪かで真剣に議論する国民がいるなかで、人ごとではないと思わずにはいられません。

Huluの2週間、無料お試し見放題期間にみておきたい邦画の一つです。

 

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admin